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Love it a lot!

好きなことはひたむきに愛すべし。

Kembleという駅 2

GWR(グレート・ウェスタン) イギリスの駅 イギリス

↓前回の記事
Kembleという駅 - Love it a lot!

 

どうも。ブログの更新が途絶えがちです。
意外と書くネタというものは出てこないものですね。

ですが、宣言通りKemble駅について続きを書こうと思います。




画像が多いので、出先で見ている人は気を付けてください。

 




Cheltenham Spa側を探検した後、連絡橋を上り、反対側のSwindon方面に出ます。

 

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建築には疎いので詳細な名称などはわからないのですが、屋根の形だったり両側の赤い柵だったり…英国の駅らしいですね。
連絡橋まで細部にこだわっているとは。私が英国の駅にはまってしまうわけです。

 

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橋の上から眺めたCheltenham Spa方面。
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こちらはSwindon方面。
大きな鉄道橋が印象的です。



ホームに下ると、何やら庭が!
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自由に出入りできます。

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肝心の説明書きが、雨で濡れてしまっていますね…。

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こちらにちゃんとした説明書きが。
サイレンセスターの農業大学の生徒さんによって建設・維持されているようです。

いやー、小さな駅に庭を設置しているなんて面白いですね。



続いて待合室の中へ。

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色々な賞を授与されています。
ケンブル只者じゃないな。

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全体。

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昔のポスターが貼られていました。良さみしか感じない。

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パンフレット類。
駐輪場関連のものを初めて見かけたのでつい撮ってしまいました。



そして、待合室のすぐ隣には何とカフェがありました。

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イギリスの駅では、ある程度の規模であればコーヒーなどが買える売店が設置されている印象。
時間が許せば買い物したかったですね。

 

 

Kembleにいたのは30~40分。

滞在時間としては十分だと見積もっていましたが、全然足りませんでしたね…。

もう少しゆったりと写真を撮りたかったです。

 

 





Kembleという駅

イギリスの駅 GWR(グレート・ウェスタン) イギリス

 

12月上旬、Kembleという駅に行ってきました。

Kembleはアニメ「きんいろモザイク」に登場した駅です。
主人公(中学生)はホームステイの為とはいえKembleまで何と一人で来たとのこと…。行動力に脱帽。

きんモザは詳しくは知らないのですが、何となく気になったので折角イギリスにいるのだから遊びにいってみようと思いました。

しかもGWRの駅ですしね!

 

 

Swindonに宿泊していたため、そこからの所要時間は電車で15分ほど。
ちなみにロンドンから直行で行ける電車もあるそうです。こちらは1時間+α要すると思われます。

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HSTですよ、HST!!!
降りた直後に撮影しました。アニメに出てきたアングルに少し似せられたかな?
しかし天気はあいにくの雨…。

 

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駅名標、かなり横長ですね。おそらく旅行会社の広告のせいだと思います。

 

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Cheltenhnam Spa方面のホーム側の出口。
ここも、きんモザアニメのワンカットに登場。
コッツウォルズらしく、ハチミツ色のレンガで建物ができており大変風情があります。
改札はありませんでした。

 

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少し歩いたところはこんな感じです。
何も無…いえ、のどかな雰囲気ですね。
小雨でなければもう少し先まで歩いてみたかったところですね。

 

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遠くから。

 

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ちなみにホームでこのようなものを発見したのですが、何でしょう?物見やぐら?

 

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Swindon方面を望む。
橋がめちゃくちゃ良い。

 

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Cheltenham Spa方面。
こちらも凄くおしゃれ。

 

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電光掲示板を拡大。
電車は1時間に1本のペースで来るようです。
この日は遅滞なく運行していました。

 

 

 

Kembleはこれで終わりではありません。
向かい側のSwindon方面のホームへも行きました。

詳しい内容は次回の記事に回します。
まさかの前後編。

 

 

英国駅スタンプ 進捗について

その他

どうも。しばらくぶりのブログ更新ですね。

 

 

 

 

 

Twitterプロフィール欄に「英国駅ネタスタンプ作成中」と書いていますし、作りますと先月頭あたりに宣言したと思うのですが…

 

 

ぶっちゃけ全然進んでいません。

 

 

ほんとすいません。
Twitterやってる暇があるならスタンプ作れやって話ですよね。
ネタはちゃんと40個考えてあるので許してください。

 

 

紙に描く下書きから詰んでしまい、デジタルで試みても一枚仕上げるのに5時間ほどかかるという結果に。(遅い)

 

 

毎日絵を描くのは不可能ですし、むしろこれからもっと忙しくなりそうなので近いうちに(春休み中?)完成するということは絶対にあり得ないです。
すっごく早くて夏頃でしょう…

 

 

これが言いたかっただけです。
作る計画を白紙にするわけではないので安心してください。
長い目で待ってくださればうれしいです。

Maidenheadの橋を探して失敗した話

GWR(グレート・ウェスタン) イギリス 鉄道

こんにちは。もう一月なんですね。早いっす。

 

今回はイギリスのとある鉄道橋を探して失敗した話をします。

 

 

*

 

 

12月、私はMaidenheadまで行きました。
それはこの橋を生で見るため。

Maidenhead Railway Bridge - Wikipedia

メイデンヘッド橋。

 

この橋は、旧グレート・ウェスタンの創始者であるブルネル氏によって設計されました。
リンク先のページに載っている画像に一目ぼれ、ぜひ見に行きたいと思い立ちました。
Maidenheadの駅にも降り立ってみたいと思っていたので好都合だったのです。

 

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どん!実際に降り立ちました!雨天であることを除けばテンション上がる!

 

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駅から少し歩いたところで案内板がお出迎え。
規模的に住みやすそうですね。
雨がまだまだやみそうになかったのでショッピングセンターに寄り道しました。

 

ショッピングセンターには30分程滞在し、外に出ると雨がやんでいました。
天気が天気だったので橋まで歩くのは断念しようと思っていたのですが、曇りの合間を狙おうと橋まで歩いてみることを決意。

Google mapで川に架かっている橋を二本見つけました。
しかし…

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なんか違いますよね?( ゚Д゚)

動画も撮りましたが、これじゃないという感じでした。

 

 

後々調べてみたら、探していた橋はMaidenhead駅よりお隣のTaplow駅の方が近いらしいです。知らなかった…

電車内から見た、その橋の上を通る時の景色は壮観だったので次渡英するときはTaplowで降りてモノホンの橋を拝みたいものですね。

私がGWRに魅入られた理由

GWR(グレート・ウェスタン) イギリス 鉄道

こんにちは。
前回の記事から長らくブログを更新していませんでした。
ここで無事イギリスより帰国したことをご報告させていただきます。

言い訳するとリアルが多忙だったんです。Twitterは出来たのに(笑)
帰国してから予定がきゅうきゅうぱんぱんでした。それに今までずっと体調が悪かったのです。海外では一切病気しなかったのに、なんだこの差は!

 

 

*

 

 

本題ですが、私がGWRの魅力を知ってしまった経緯についてお話しします。

そもそも私はイギリスの鉄道に関する知識は一切ありませんでした。あくまで一つの交通機関というくくりにすぎなかったのです。

じゃあ日本の鉄道はどうなのかというと、高校時代に京急のmadを見たり駅について調べたりしたくらいです。ドレミたんかわいい。
まああれですよ。いわゆる「○○鉄」のどれにも当てはまらないということです。

 

そんな私が初めてイギリスの鉄道を利用したのは10月下旬のこと。一週間授業がないという絶好の機会を利用して目論んだ三日間の小旅行。寮からロンドン中心部に出るためSouthernを利用しました。もちろん復路もSouthernになるわけですが、Southernは普通の電車だなあという印象でした。

もしSouthernの一往復だけしか利用していなかったら、私はイギリスの鉄道には今ほど興味を持たなかったと思います。
(注:サザンに魅力が無いと言っている訳ではないので悪しからず…)

三日間の旅行の主たる目的は映画けいおん!聖地巡礼。でも映画は五年前。正確なロケーションなど覚えているはずがなかった。それに自分は熱狂的なけいおんファンという訳でもない。だから私は聖地巡礼サイトなどを参考にし、行く場所を絞り込んだのです。

絞りに絞った結果少し時間が空いてしまいました。

旅行の計画をした時点でロンドンの行きたいところは6割ほど訪問し、残りの25%ほどを聖地巡礼がてら訪問するという感じでした。故にほとんどロンドンで行きたい場所がなかったのです。

じゃあどこ行こうか?
留学中ずっとお世話になった地球の歩き方を眺める私。

 

ロンドン郊外。
電車で最速30分。
エリザベス女王が週末に滞在する。
歴代首相を多数輩出した超名門男子校・イートン校が近くにある。

 

…日帰りで行けるし面白そうやん!ウィンザー行こ!

 

と、無理やり旅程にウィンザーを組み込みました。


長距離バスはあまり好きではないので、交通機関は鉄道に決定。
鉄道での行き方は二種類あると本に書いてありました。乗換含んで30分のルートか乗換ナシで1時間のルートかの二択でしたが、時間をかけたくなかったので迷わず30分の方を選びました。
そのルートは必然的にGWR利用だったんです。この為だけにGWRのサイトでアカウント登録をし、チケットの手配もしました。

このとき私は想像していませんでした。

ウィンザーに行ったのをきっかけにGWRに魅入られることになるとは。

 

 

*

 

 

今思えば、電車を待つためにパディントン駅に1時間以上居座り無駄に写真を撮っていたこと、乗った列車がたまたまHSTだったこと、(ウィンザーが思いのほか楽しかったので)その日の夜にロンドン以外の都市について調べきんモザの聖地(パディントン駅、ケンブル駅、アリスの家)について見つけてしまったことが私をいい意味で狂わせたのだと思います。

以下、パディントン駅で撮った写真の数々。

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入口。ここもきんいろモザイクのアニメで描写されていたみたいですね。
右端のGWRの広告、撮影したときなんて気にもしませんでしたね。

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うっひょー!日本じゃこんなのみられねーよ!

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イギリスに来てダジャレに遭遇するとは。

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たくさん電車が並んでいて凄い、という小学生並みの感想で撮影。

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 私が乗ったのは10:22発Hereford行き。
プラットフォーム番号が表示されるまでずっと掲示板の前に張り付いていました。

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この車両が記念すべき初GWR乗車を飾りました。

 

…で、列車に入ったら日本にありそうな特急列車を感じさせる内装が待ち受けており、驚かされました。行き方の下調べをしていて車内の画像は幾度か見たのですが、本物を目の当たりにするとすげえ…と嘆息ものでした。

中はこんな感じ(イメージ。写真は別の日に撮影)

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乗換までたった14分の間こんな席に座ってしまっていいのかと思いました。
HSTの車内は全てこうなっているとは知らなんだ。無論HSTなんて用語も知らなかったけれど。

 

帰りはこんな感じの近郊型列車。
写真撮っていないのでこれも別撮りのイメージ画像です。色は合っているかと。

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第一印象は
何か古い型のが来たなあ、でした。
往路で青々としたHSTに乗ったので、何となくがっかりした記憶があります。

深緑の塗装、今では大好きですが…(笑)
しかもこっちのほうが新しい塗装になるんですよね。

 

そしてぼんやりしたままホテルに帰還、ネットサーフィンを始めた私。
イギリスのロンドン以外の観光地について調べだします。
自分はオタクな人間なので「アニメ 聖地巡礼 イギリス」なんて検索をしていました。
結果けいおんきんモザが上位に出てくるわけでして…
けいおんは今までさんざん調べたので、ノーマークだったきんモザをチェック。

何と、朝訪れたばかりのGWRの駅が、巡礼スポットになっているじゃないですか!!!!!

私の中で何かが破裂する音がしました。

それに便乗してGWRについて調べました。

GWRを使って観光地めちゃくちゃ行けるじゃないですか!!!!オックスフォードにバース、コッツウォルズ!!!

 

 

旅行を終えてから、知らぬ間に私はGWRのことを毎日のように調べ、ナイトリビエラの存在を知り、一時期PCの壁紙をGWRの路線図にしていました。

 

 

*

 

渡英前、サークルの仲間に言われました。
私は絶対イギリスに染まって帰ってきそうだと。

 

おかげさまで予想だにしなかった方面に染まりました。

 

 

近況

その他

今日でどうやらブログ開設1か月のようです。

たった6本しか記事を書いていませんがw

まだ海外にいるうえ、課題がたくさん溜まっているのであまり時間がとれません。

 

同時に今年もあと1か月をきりました。

2016年は個人的に色々あった年でした。何というか、一気に感受性が増したというか…

正確にいうと日本を発ってから山のようにやりたいことが増えました。離れてみて初めて分かるものですね。

ありがとう英国。帰国したら存分に羽を広げて生活するよ。無駄のない生活を目指す。

沼にハマるきっかけ:「自分から」「他人の影響」どちらが多数派なのか?

その他

 

こんにちは。

およそ1か月前ほどからGWRにハマり、課題そっちのけでGWR含め英国の鉄道に思いをはせています。
俗に言う「沼にハマっている」状態です。

 

この記事では「沼にハマる」現象に対してふと疑問に思ったことがあるので、それについて書いていきます。

 

 

*

 

まず、「沼にハマる」という表現はネット上でよく見かけます。オタクたちに多く使われている印象です。

「沼にハマる」は、知らぬ間にある対象物に夢中になる現象だと私自身は解釈しています。特に、「沼にハマる」と同時に今まで好いてきた趣味は一時的になおざりになってしまうのが特徴だと思われます。

沼にハマってしまった人々は「(作品などの名前)沼」という風に相手に伝えたりSNSのプロフィールに記入したりするのが定番のようです。

 

このように、一生のうちに何度かはある出来事をきっかけに何かに心を奪われるという経験をするかと思いますが、そのきっかけというのは千差万別です。

「ガールズ&パンツァー」を例に挙げると…

  • 元々戦車に興味があった
  • イラストレーターさんが好き
  • 好きな声優さんが出演している
  • 仲間に勧められた
  • SNSやニュースで話題になっていた
  • ガルパンはいいぞ」という用語が気になった
  • 自身が大洗町に住んでいる

私が思いつくだけでも、作品に触れるきっかけ、すなわち「沼にハマる」きっかけはこんなにあります。(ちなみに私はイラストレーターから入った人間です。アニメは変な時期に放映された番外編含めリアルタイムで追いかけていたものの、映画は観ていません…)

ハマったきっかけは、意外と覚えているものです。何でオタクの道に足を突っ込んだのだろう。何でかよちん推しになったのだろう。何で京急を知ったのだろう。

こうして時々、自分で思い返すことがあります。
しかし思い返す度に私は感じるのです。

 

あれ…全部自分からのめり込んでいっていない??

 

 

*

 

そもそも「沼にハマる」きっかけは「自分から能動的に沼に飛び込む」「他人から受動的に沼に引きずり込まれる」の2種類に分けられるのだと思います。

私には後者のパターンがありません。

一応きっかけの分類の基準としては
自分から~:作品を自費で買う、雑誌や広告など一次的なソース上で作品の存在を知る、等々。
他人から~:作品を薦められる、漫画やゲームなどを貸してもらう、アニメや映画の鑑賞会に参加する、ネット上でTwitterなどのフォロワー同士の会話に影響される、等々。

まとめてしまえば、
私はこれまで誰にも薦められること無しに好きなコンテンツを開拓してきた。
ということが言いたいんです。

 けいおんラブライブ音ゲーも、すべて自分でひっそり楽しんでいたにすぎませんだした。GWRにも一人で乗車しました。

 

だから何だ、お前が沼にハマるきっかけなんて知らんがな、って話ですが、もう少しだけ聞いてくださいなんでもしますから


両親兄弟姉妹が何かしらのオタクだった、というオタ友がほとんどでした。
それに対して私はマンガのストックやレトロゲームが大量にあるような家庭に生まれた訳ではありませんし、両親ともにオタクではありません。どうしてこうなった、と両親も思っていることでしょう。
あと、家庭環境に加えて、周りの友人と私のハマるものが大きくずれてしまうパターンが非常に多いのです。自分と友人で見ているアニメ(複数、同クール)が一つも被らないなんてのはザラでした。jubeatを日頃からやっている知り合いもいませんし、ましてや鉄道関連に手をだしている知り合いは見かけないです。秘密にしているだけかもしれませんが

繰り返すようですが「どうしてこうなった」感が人一倍強いんです。

 

 

*

 

実際のところ、どちらのパターンの方が多いのでしょうか。
先述のとおり私の周囲では他人から影響を受けた人が圧倒的に多いです。私、気になります!

 

記事の大半が自分語りになってしまいましたが、ここでおしまいです。

 

最後に(終わりじゃないのかよ)
自分の周囲だけでは母数があまりにも少ないので、Twitter上でアンケートを作成しました。投票してくださると嬉しいです。

 

ではでは。次はもっとまともな記事を書く。