Love it a lot!

好きなことはひたむきに愛すべし。

GWRの列車が停まる駅についての統計

 

ORRの公表している統計だと、GWRの『管轄』している駅でしかフィルターをかけられない状態なので自分用にORRの資料をいじって作成してみました。

これにより、従来のフィルターで弾かれていたパディントンカーディフなどを加味した乗降者数ランキングを見ることができるのです。

 

 

 

路線図に記載されている駅はすべて含まれているはずです。Okehamptonは路線図には載っていないが夏限定の運行という特例中の特例ですが一応含めておきました。

 

 

google driveよりダウンロードして使ってください。

https://drive.google.com/file/d/0B9_wpXanbZtmbFRiaEcxY3NTWmc/view?usp=sharing

 

 

元のソースはこちらのサイトです。私独自でデータを収集したわけではないのであしからず。
http://orr.gov.uk/statistics/published-stats/station-usage-estimates

つれづれなるままにGreat Western Main LineのPaddington-Reading間の駅について今の時点で知ってることをまとめてみた。

Great Western Main LineのPaddington-Reading間の駅について今の時点で知ってることをまとめてみた。

うろ覚えなんで正確な情報じゃないです。ちゃんとした情報知りたい人は自力で調べるなり詳しい人に質問するなりしてくださいな。

 

 

London Paddington ロンドンのZone1にあるだけあってGWRの駅のなかで屈指の乗降客数を誇る。本当にイギリスの駅って感じ。あと地下鉄にも乗り換えできる。旅の始まりはここから。

Acton Main Line 30分に一本ペースのロンドン所在駅にしてはなかなか厳しい駅。日曜日には一本も電車が来ないという悲劇的な状況。クロスレールの運用開始時には少しマシになるかな?なーにがmainじゃい。mainどころか準優等ですらない。それにactonってつく駅多すぎるんだよね。

Ealing Broadway 名前からして都会っぽい。名前だけじゃなくて乗降客数は2016年時点でGWR管轄駅のなかで一等賞やね。ちなみにイーリング地区は日本人がそれなりの数住んでるだとか。

West Ealing 西のEalingですねわかります。ここでGreenford支線へと分岐する。駅名標がGWR仕様なのは評価したい。パディントンのアナウンスで上ずった発音されてる。

Hanwell GWRの駅なのにGWRの列車にガン無視されるとか笑えない。なお撮り鉄はしやすい模様。

Southall south all なのか sout hallなのかいまだにわからない(大嘘)。日本語表記だとサウスオールなのでおそらく前者だろうと勝手に決めつけている。駅の外はもうインド。駅名標も現地語が併記されているから、まあ多少はね?インド人がたくさん住んでるから仕方ないね。

Hayes & Harlington 空港からコネクトに乗った人がまず最初にぶち当たる駅。もうここはZone6だ。後戻りはできない。エレクトロスターくんはこの駅で折り返し。

West Drayton ロ ン ド ン の 境 界 線。 こ こ か ら 先 は ロ ン ド ン で は な い 

Iver  @Buckinghamshire 駅舎が立派じゃないし電車全然来ない(2/tph)

Langley @Berkshire 駅舎が以下同文

Slough ガイドブックによく誤植されることで私の中で有名。ス ロ ウ じ ゃ な い で す 。ウィンザーに行く観光客は降りるかもしれない(むしろここが乗り換え駅)。GWR管轄駅で乗降客数4位、乗り換え客数1位だからそれなりにでかい駅だって明白なんだね。電車も10分に一本来る。そしてHSTが乗客が待ってるホームすれすれをとんでもない速さで通過していく! たーのしー! 暇な人は駅舎の観察すると面白いかもしれない。天井とか柱とは、ブリテンの駅っぽさが凝縮されているので。ちなみに西イーリング同様GWR仕様の駅名標。外の駅舎正面も劣化東京駅みたいで良さみが深いのでウィンザー乗り換えだけじゃなくて途中下車しましょうね~ なお大昔に電車同士が衝突する事故があったらしく、それをきっかけにATCという装置が導入されたんだとか。Wikipediaに乗ってるよ:Slough rail accident - Wikipedia

Burnham バァン!ナム 電車カツカツ駅(2/tph)だけど駅舎割と良さみ

Taplow 開業直後はパディントンからはここら辺までの運用だったらしいから、歴史ありますねぇ! なお現代(カツカツ) ブルネル建築のMaidenhead橋は こ こ で降りたほうが近い。

Maidenhead 辞書で引いてはいけない。GWR管轄駅で乗降客数5番。Marlow支線はこちらでお乗り換えくだーさーい。ここでもHSTの大爆走を拝むことができる。4月現在ここまで電化作業終了。

Twyford Henley支線は乗り換え。乗り換え客の割合が他駅と比べると多い気がした。この駅でもHSTくんはかっ飛ばしてくれる。まだ電化されてない…南無…。ロンドン方面に架かる橋がかっこいいので一度見ておこう!

Reading これまで挙げたなかで二番目にでかい駅。最近、超近代的な駅に生まれ変わった。イギリスらしさゼロだけどそれはそれであり得ん良さみが深い。HSTくんの発着本数が一番だとか。大体の列車はこの駅に止まってくれる。そしていろいろな方向に散っていくからもうわけがわからん。そしてどんなに発音が難しい駅よりも読めないのがこの駅であると思う。どう見ても読書


以上です。夜のテンションでにわかなりにまとめたので不適切表現のオンパレードです。もっと有意義な情報を知っている方がいたらぜひとも教えていただきたいです。

 

Kembleという駅 2

↓前回の記事
Kembleという駅 - Love it a lot!

 

どうも。ブログの更新が途絶えがちです。
意外と書くネタというものは出てこないものですね。

ですが、宣言通りKemble駅について続きを書こうと思います。




画像が多いので、出先で見ている人は気を付けてください。

 




Cheltenham Spa側を探検した後、連絡橋を上り、反対側のSwindon方面に出ます。

 

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建築には疎いので詳細な名称などはわからないのですが、屋根の形だったり両側の赤い柵だったり…英国の駅らしいですね。
連絡橋まで細部にこだわっているとは。私が英国の駅にはまってしまうわけです。

 

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橋の上から眺めたCheltenham Spa方面。
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こちらはSwindon方面。
大きな鉄道橋が印象的です。



ホームに下ると、何やら庭が!
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自由に出入りできます。

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肝心の説明書きが、雨で濡れてしまっていますね…。

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こちらにちゃんとした説明書きが。
サイレンセスターの農業大学の生徒さんによって建設・維持されているようです。

いやー、小さな駅に庭を設置しているなんて面白いですね。



続いて待合室の中へ。

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色々な賞を授与されています。
ケンブル只者じゃないな。

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全体。

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昔のポスターが貼られていました。良さみしか感じない。

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パンフレット類。
駐輪場関連のものを初めて見かけたのでつい撮ってしまいました。



そして、待合室のすぐ隣には何とカフェがありました。

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イギリスの駅では、ある程度の規模であればコーヒーなどが買える売店が設置されている印象。
時間が許せば買い物したかったですね。

 

 

Kembleにいたのは30~40分。

滞在時間としては十分だと見積もっていましたが、全然足りませんでしたね…。

もう少しゆったりと写真を撮りたかったです。

 

 





Kembleという駅

 

12月上旬、Kembleという駅に行ってきました。

Kembleはアニメ「きんいろモザイク」に登場した駅です。
主人公(中学生)はホームステイの為とはいえKembleまで何と一人で来たとのこと…。行動力に脱帽。

きんモザは詳しくは知らないのですが、何となく気になったので折角イギリスにいるのだから遊びにいってみようと思いました。

しかもGWRの駅ですしね!

 

 

Swindonに宿泊していたため、そこからの所要時間は電車で15分ほど。
ちなみにロンドンから直行で行ける電車もあるそうです。こちらは1時間+α要すると思われます。

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HSTですよ、HST!!!
降りた直後に撮影しました。アニメに出てきたアングルに少し似せられたかな?
しかし天気はあいにくの雨…。

 

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駅名標、かなり横長ですね。おそらく旅行会社の広告のせいだと思います。

 

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Cheltenhnam Spa方面のホーム側の出口。
ここも、きんモザアニメのワンカットに登場。
コッツウォルズらしく、ハチミツ色のレンガで建物ができており大変風情があります。
改札はありませんでした。

 

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少し歩いたところはこんな感じです。
何も無…いえ、のどかな雰囲気ですね。
小雨でなければもう少し先まで歩いてみたかったところですね。

 

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遠くから。

 

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ちなみにホームでこのようなものを発見したのですが、何でしょう?物見やぐら?

 

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Swindon方面を望む。
橋がめちゃくちゃ良い。

 

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Cheltenham Spa方面。
こちらも凄くおしゃれ。

 

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電光掲示板を拡大。
電車は1時間に1本のペースで来るようです。
この日は遅滞なく運行していました。

 

 

 

Kembleはこれで終わりではありません。
向かい側のSwindon方面のホームへも行きました。

詳しい内容は次回の記事に回します。
まさかの前後編。

 

 

英国駅スタンプ 進捗について

どうも。しばらくぶりのブログ更新ですね。

 

 

 

 

 

Twitterプロフィール欄に「英国駅ネタスタンプ作成中」と書いていますし、作りますと先月頭あたりに宣言したと思うのですが…

 

 

ぶっちゃけ全然進んでいません。

 

 

ほんとすいません。
Twitterやってる暇があるならスタンプ作れやって話ですよね。
ネタはちゃんと40個考えてあるので許してください。

 

 

紙に描く下書きから詰んでしまい、デジタルで試みても一枚仕上げるのに5時間ほどかかるという結果に。(遅い)

 

 

毎日絵を描くのは不可能ですし、むしろこれからもっと忙しくなりそうなので近いうちに(春休み中?)完成するということは絶対にあり得ないです。
すっごく早くて夏頃でしょう…

 

 

これが言いたかっただけです。
作る計画を白紙にするわけではないので安心してください。
長い目で待ってくださればうれしいです。

Maidenheadの橋を探して失敗した話

こんにちは。もう一月なんですね。早いっす。

 

今回はイギリスのとある鉄道橋を探して失敗した話をします。

 

 

*

 

 

12月、私はMaidenheadまで行きました。
それはこの橋を生で見るため。

Maidenhead Railway Bridge - Wikipedia

メイデンヘッド橋。

 

この橋は、旧グレート・ウェスタンの創始者であるブルネル氏によって設計されました。
リンク先のページに載っている画像に一目ぼれ、ぜひ見に行きたいと思い立ちました。
Maidenheadの駅にも降り立ってみたいと思っていたので好都合だったのです。

 

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どん!実際に降り立ちました!雨天であることを除けばテンション上がる!

 

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駅から少し歩いたところで案内板がお出迎え。
規模的に住みやすそうですね。
雨がまだまだやみそうになかったのでショッピングセンターに寄り道しました。

 

ショッピングセンターには30分程滞在し、外に出ると雨がやんでいました。
天気が天気だったので橋まで歩くのは断念しようと思っていたのですが、曇りの合間を狙おうと橋まで歩いてみることを決意。

Google mapで川に架かっている橋を二本見つけました。
しかし…

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なんか違いますよね?( ゚Д゚)

動画も撮りましたが、これじゃないという感じでした。

 

 

後々調べてみたら、探していた橋はMaidenhead駅よりお隣のTaplow駅の方が近いらしいです。知らなかった…

電車内から見た、その橋の上を通る時の景色は壮観だったので次渡英するときはTaplowで降りてモノホンの橋を拝みたいものですね。

私がGWRに魅入られた理由

こんにちは。
前回の記事から長らくブログを更新していませんでした。
ここで無事イギリスより帰国したことをご報告させていただきます。

言い訳するとリアルが多忙だったんです。Twitterは出来たのに(笑)
帰国してから予定がきゅうきゅうぱんぱんでした。それに今までずっと体調が悪かったのです。海外では一切病気しなかったのに、なんだこの差は!

 

 

*

 

 

本題ですが、私がGWRの魅力を知ってしまった経緯についてお話しします。

そもそも私はイギリスの鉄道に関する知識は一切ありませんでした。あくまで一つの交通機関というくくりにすぎなかったのです。

じゃあ日本の鉄道はどうなのかというと、高校時代に京急のmadを見たり駅について調べたりしたくらいです。ドレミたんかわいい。
まああれですよ。いわゆる「○○鉄」のどれにも当てはまらないということです。

 

そんな私が初めてイギリスの鉄道を利用したのは10月下旬のこと。一週間授業がないという絶好の機会を利用して目論んだ三日間の小旅行。寮からロンドン中心部に出るためSouthernを利用しました。もちろん復路もSouthernになるわけですが、Southernは普通の電車だなあという印象でした。

もしSouthernの一往復だけしか利用していなかったら、私はイギリスの鉄道には今ほど興味を持たなかったと思います。
(注:サザンに魅力が無いと言っている訳ではないので悪しからず…)

三日間の旅行の主たる目的は映画けいおん!聖地巡礼。でも映画は五年前。正確なロケーションなど覚えているはずがなかった。それに自分は熱狂的なけいおんファンという訳でもない。だから私は聖地巡礼サイトなどを参考にし、行く場所を絞り込んだのです。

絞りに絞った結果少し時間が空いてしまいました。

旅行の計画をした時点でロンドンの行きたいところは6割ほど訪問し、残りの25%ほどを聖地巡礼がてら訪問するという感じでした。故にほとんどロンドンで行きたい場所がなかったのです。

じゃあどこ行こうか?
留学中ずっとお世話になった地球の歩き方を眺める私。

 

ロンドン郊外。
電車で最速30分。
エリザベス女王が週末に滞在する。
歴代首相を多数輩出した超名門男子校・イートン校が近くにある。

 

…日帰りで行けるし面白そうやん!ウィンザー行こ!

 

と、無理やり旅程にウィンザーを組み込みました。


長距離バスはあまり好きではないので、交通機関は鉄道に決定。
鉄道での行き方は二種類あると本に書いてありました。乗換含んで30分のルートか乗換ナシで1時間のルートかの二択でしたが、時間をかけたくなかったので迷わず30分の方を選びました。
そのルートは必然的にGWR利用だったんです。この為だけにGWRのサイトでアカウント登録をし、チケットの手配もしました。

このとき私は想像していませんでした。

ウィンザーに行ったのをきっかけにGWRに魅入られることになるとは。

 

 

*

 

 

今思えば、電車を待つためにパディントン駅に1時間以上居座り無駄に写真を撮っていたこと、乗った列車がたまたまHSTだったこと、(ウィンザーが思いのほか楽しかったので)その日の夜にロンドン以外の都市について調べきんモザの聖地(パディントン駅、ケンブル駅、アリスの家)について見つけてしまったことが私をいい意味で狂わせたのだと思います。

以下、パディントン駅で撮った写真の数々。

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入口。ここもきんいろモザイクのアニメで描写されていたみたいですね。
右端のGWRの広告、撮影したときなんて気にもしませんでしたね。

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うっひょー!日本じゃこんなのみられねーよ!

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イギリスに来てダジャレに遭遇するとは。

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たくさん電車が並んでいて凄い、という小学生並みの感想で撮影。

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 私が乗ったのは10:22発Hereford行き。
プラットフォーム番号が表示されるまでずっと掲示板の前に張り付いていました。

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この車両が記念すべき初GWR乗車を飾りました。

 

…で、列車に入ったら日本にありそうな特急列車を感じさせる内装が待ち受けており、驚かされました。行き方の下調べをしていて車内の画像は幾度か見たのですが、本物を目の当たりにするとすげえ…と嘆息ものでした。

中はこんな感じ(イメージ。写真は別の日に撮影)

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乗換までたった14分の間こんな席に座ってしまっていいのかと思いました。
HSTの車内は全てこうなっているとは知らなんだ。無論HSTなんて用語も知らなかったけれど。

 

帰りはこんな感じの近郊型列車。
写真撮っていないのでこれも別撮りのイメージ画像です。色は合っているかと。

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第一印象は
何か古い型のが来たなあ、でした。
往路で青々としたHSTに乗ったので、何となくがっかりした記憶があります。

深緑の塗装、今では大好きですが…(笑)
しかもこっちのほうが新しい塗装になるんですよね。

 

そしてぼんやりしたままホテルに帰還、ネットサーフィンを始めた私。
イギリスのロンドン以外の観光地について調べだします。
自分はオタクな人間なので「アニメ 聖地巡礼 イギリス」なんて検索をしていました。
結果けいおんきんモザが上位に出てくるわけでして…
けいおんは今までさんざん調べたので、ノーマークだったきんモザをチェック。

何と、朝訪れたばかりのGWRの駅が、巡礼スポットになっているじゃないですか!!!!!

私の中で何かが破裂する音がしました。

それに便乗してGWRについて調べました。

GWRを使って観光地めちゃくちゃ行けるじゃないですか!!!!オックスフォードにバース、コッツウォルズ!!!

 

 

旅行を終えてから、知らぬ間に私はGWRのことを毎日のように調べ、ナイトリビエラの存在を知り、一時期PCの壁紙をGWRの路線図にしていました。

 

 

*

 

渡英前、サークルの仲間に言われました。
私は絶対イギリスに染まって帰ってきそうだと。

 

おかげさまで予想だにしなかった方面に染まりました。