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沼にハマるきっかけ:「自分から」「他人の影響」どちらが多数派なのか?

 

こんにちは。

およそ1か月前ほどからGWRにハマり、課題そっちのけでGWR含め英国の鉄道に思いをはせています。
俗に言う「沼にハマっている」状態です。

 

この記事では「沼にハマる」現象に対してふと疑問に思ったことがあるので、それについて書いていきます。

 

 

*

 

まず、「沼にハマる」という表現はネット上でよく見かけます。オタクたちに多く使われている印象です。

「沼にハマる」は、知らぬ間にある対象物に夢中になる現象だと私自身は解釈しています。特に、「沼にハマる」と同時に今まで好いてきた趣味は一時的になおざりになってしまうのが特徴だと思われます。

沼にハマってしまった人々は「(作品などの名前)沼」という風に相手に伝えたりSNSのプロフィールに記入したりするのが定番のようです。

 

このように、一生のうちに何度かはある出来事をきっかけに何かに心を奪われるという経験をするかと思いますが、そのきっかけというのは千差万別です。

「ガールズ&パンツァー」を例に挙げると…

  • 元々戦車に興味があった
  • イラストレーターさんが好き
  • 好きな声優さんが出演している
  • 仲間に勧められた
  • SNSやニュースで話題になっていた
  • ガルパンはいいぞ」という用語が気になった
  • 自身が大洗町に住んでいる

私が思いつくだけでも、作品に触れるきっかけ、すなわち「沼にハマる」きっかけはこんなにあります。(ちなみに私はイラストレーターから入った人間です。アニメは変な時期に放映された番外編含めリアルタイムで追いかけていたものの、映画は観ていません…)

ハマったきっかけは、意外と覚えているものです。何でオタクの道に足を突っ込んだのだろう。何でかよちん推しになったのだろう。何で京急を知ったのだろう。

こうして時々、自分で思い返すことがあります。
しかし思い返す度に私は感じるのです。

 

あれ…全部自分からのめり込んでいっていない??

 

 

*

 

そもそも「沼にハマる」きっかけは「自分から能動的に沼に飛び込む」「他人から受動的に沼に引きずり込まれる」の2種類に分けられるのだと思います。

私には後者のパターンがありません。

一応きっかけの分類の基準としては
自分から~:作品を自費で買う、雑誌や広告など一次的なソース上で作品の存在を知る、等々。
他人から~:作品を薦められる、漫画やゲームなどを貸してもらう、アニメや映画の鑑賞会に参加する、ネット上でTwitterなどのフォロワー同士の会話に影響される、等々。

まとめてしまえば、
私はこれまで誰にも薦められること無しに好きなコンテンツを開拓してきた。
ということが言いたいんです。

 けいおんラブライブ音ゲーも、すべて自分でひっそり楽しんでいたにすぎませんだした。GWRにも一人で乗車しました。

 

だから何だ、お前が沼にハマるきっかけなんて知らんがな、って話ですが、もう少しだけ聞いてくださいなんでもしますから


両親兄弟姉妹が何かしらのオタクだった、というオタ友がほとんどでした。
それに対して私はマンガのストックやレトロゲームが大量にあるような家庭に生まれた訳ではありませんし、両親ともにオタクではありません。どうしてこうなった、と両親も思っていることでしょう。
あと、家庭環境に加えて、周りの友人と私のハマるものが大きくずれてしまうパターンが非常に多いのです。自分と友人で見ているアニメ(複数、同クール)が一つも被らないなんてのはザラでした。jubeatを日頃からやっている知り合いもいませんし、ましてや鉄道関連に手をだしている知り合いは見かけないです。秘密にしているだけかもしれませんが

繰り返すようですが「どうしてこうなった」感が人一倍強いんです。

 

 

*

 

実際のところ、どちらのパターンの方が多いのでしょうか。
先述のとおり私の周囲では他人から影響を受けた人が圧倒的に多いです。私、気になります!

 

記事の大半が自分語りになってしまいましたが、ここでおしまいです。

 

最後に(終わりじゃないのかよ)
自分の周囲だけでは母数があまりにも少ないので、Twitter上でアンケートを作成しました。投票してくださると嬉しいです。

 

ではでは。次はもっとまともな記事を書く。